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2016年5月31日火曜日

【トイレトレーニング】トイレトレーニング開始から完了までの流れ



【トイレトレーニング】トイレトレーニング開始から完了までの流れ

トイレトレーニング開始から完了までの流れをご紹介します。

1)体が発達する

うんちやおしっこをためておく排泄の機能と排泄の調節機能が発達してくる。
(例えば、”おしっこの間隔が2時間以上あく。””うんちの回数が1日に1~2回に落ち着く”など。)

「うんちがしたい、おしっこがしたい」という
便意・尿意がハッキリしてきて、
モジモジ・ソワソワしていたり、いきんで真っ赤な顔をしたりする。


2)心が発達する

トイレ・おまるに興味を持ち始め、
うんち・おしっこをするためにトイレ(おまる)に行こうとする。
大人の真似からか、一人で何でもやりたがる。


3)「うんち・おしっこ」という言葉を理解する

うんち・おしっこという"言葉"は、どんなものなのかを理解している。
例えば、うんちを見ると「うんうんだ!」とか、おしっこを見て「しーしーでたね。」などと言う。


4)トイレ(おまる)に座れるようになる

誘うと自分でトイレ(おまる)へ行って、座れるようになる。
トイレを怖がらなくなる。


5)「うんち・おしっこ」をトイレ(おまる)まで我慢できる

うんち・おしっこをしたくなったら、親に告げてトイレ(おまる)まで我慢するようになる。


6)一人でパンツが履ける

うんち・おしっこをした後、自分ひとりでパンツやズボンの衣類を着られるようになる。
※時間はかかってもOK


7)自分の意思で「うんち・おしっこ」ができる

うんち・おしっこがしたくなったら、自分でトイレに行き、意識的にできる。
うんち・おしっこがすむと、「すっきりした!」と感じる。


8)後始末・マナーを守ることができる

水を流す・手を洗うなど後始末やマナーが習慣づく。


以上の流れで1~8までできるようになれば、トイレトレーニング完了といえるでしょう。

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