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2016年6月5日日曜日

【トイレトレーニング】実践編[2] うんちの方がむずかしい?


【トイレトレーニング】実践編[2] うんちの方がむずかしい?

おしっことうんちのトイレトレーニングの完了時期は、子どもによって様々ですが、
平均的にはおしっこよりもうんちの方が少し遅れるようです。

うんちのリズムは子どもによって違っていて、1日/1回の子・2回の子や、反対に2日に1回と便秘がちな子もいます。
その子に合ったタイミングで、トイレに誘うことがポイントです。

トイレトレーニングでうんちの場合の誘うタイミングとして、一番良いのは食事の後です。
腸の動きが活発になるらしく、ソワソワしていることが多いです。

うんちのトイレトレーニングの完了がおしっこより遅れる理由としては主に以下があげられます。


  • うんちが固い
  • うんちが柔らかい
  • トイレでいきめない


うんちの固さと柔らかさについては、食事内容(食物繊維の摂取量や水分量など)で調節してみてください。

トイレでいきめないのは、床に足が届かない場合が多いようです。
この場合、踏み台を置いてみたり、おまるで試してみるのも効果的のようです。

また、ママがうんちの後始末をめんどくさがったり、嫌がったりすると、
”うんちをする自分を嫌っている。”と思って、トイレトレーニングの完了が遅れる子もいるようです。

うんちに失敗したときやうんちを失敗したときは、イライラする気持ちをぐっとこらえて、やさしい言葉をかけてあげてくださいね。

2016年6月4日土曜日

【トイレトレーニング】実践編[1] トイレに行こう!


【トイレトレーニング】実践編[1] トイレに行こう!

トイレトレーニングは、うんちやおしっこが出そうな時を見計らって、トイレに誘うことから始まります。

でも、いつおしっこが出そうかなんて、よくわかりませんよね?
わかりやすいのは、朝起きておむつが濡れていなかったときやお昼寝から起きておむつが濡れていなかったとき。
あとは、ご飯の後、おむつを替えてから2時間位たってもおむつが濡れていないときです。

もし、トイレに誘ってとても嫌がったり、出なかったりしたときは、あまりしつこくせずにあきらめましょう。しつこくしすぎると、トイレ嫌いの原因にもなりかねません。

遊んだり、何かに夢中になっているときは誘っても失敗することが多いようです。

また、失敗することは当たり前だと思い、イライラしたり、感情的に怒らないようにしましょう。
ママの忍耐力が試されるときです。

失敗したときは、すぐに片付けてしまわないで、うんち・おしっこを子どもに見せて”これがうんち・おしっこなんだ。”と認識させるのも大切です。

トイレに誘ったとき、偶然にでもうんち・おしっこがでたら、少しオーバーなくらいにママの喜んだ顔を見せてあげてください。
”ママが喜ぶ=トイレでするとうれしい、よいこと”につながります。

トイレに誘うとき、少し我慢させるといいと聞いたことがあります。
少し我慢した後、おしっこをするとすっきりしたという感覚を覚えるので良いとか。
ただし、子どもの体に負担をかけてはいけませんので、加減をしてみてくださいね。

トイレに誘うときは、タイミングを見計らって、しつこくなりすぎないように!
そして、失敗したときは、寛大な気持ちで接することがポイントかと思います。

2016年6月3日金曜日

【トイレトレーニング】トイレトレーニング始めていいよのサイン



【トイレトレーニング】トイレトレーニング始めていいよのサインとは?

トイレトレーニングを始める前に、もう、そろそろ始めてもいいかな?と思える動作などがあります。
個人差がありますが、スタートする時期の参考にしてみてください。


1)おしっこの間隔が2~3時間あく。

2)おしっこをする前にモジモジする。

3)うんちが固くなって、リズムが一日/1・2回になった。

4)うんちをするとき、「うーん。」といきむ。(うんちをしているのがよくわかる。)

5)トイレに興味を持っている。

6)うんちとおしっこを理解している。

7)”うんち・おしっこ”と言葉で言える。

8)うんち・おしっこがしたくなると教えてくる。

9)大人や友達の真似をしたがる。

10)何でも自分でやりたがる。

いくつかでも当てはまる行動があれば、トイレトレーニング開始目途をたてる目安にできるかと思います。もちろんすべて当てはまる必要もありませんし、あくまで目安となりますので、よいタイミングではじめてみてくださいね。

2016年6月2日木曜日

【トイレトレーニング】準備編[2] トイレに慣れる


【トイレトレーニング】準備編[2] トイレに慣れる

トイレトレーニングを本格的に始める前に、やっておきたいのがトイレに慣れさせておくこと。

トイレを怖がらないで、出来れば”楽しいところ”くらいに思ってもらえると、トイレトレーニングでの苦労が少なくなります。


  • トイレを明るくする
  • 好きなおもちゃを置く(置き過ぎ注意!)
  • 飾りつけをする などなど


子どもの興味を引くようなトイレ作りをおすすめします。

暗いなどでトイレを怖がってしまうと、トイレに入ってくれなくなったり、泣き出してしまうことも。
子どもがトイレに対して怖い気持ちを抱かせないよう配慮することが大切です。

逆にトイレを明るい印象にとらえられるようになれば、その場所を気に入り、おしっこが出るまでトイレに座り続けているなんて話も。。w

お子さんの気持ちを汲み、トイレを楽しく感じられるように工夫してみてください。

2016年6月1日水曜日

【トイレトレーニング】準備編[1] はじめの1歩!



【トイレトレーニング】準備編[1] はじめの1歩!

トイレトレーニングをする前の、準備としてやっておいたほうがいいことをご紹介します。
それは、うんち・おしっこを理解させておくことです。

うんち・おしっこは、
”みんながするもの”
”食べるとお尻からでてくるもの”などなど
言葉で、これがうんちとおしっこだよと、理解させることが大切です。

そして、うんちをするときは「うーん、うーん。」と言ったり、
おしっこをするときは「しーっ、しーっ。」などと言ったりする。

こんな感じで、子どもに言葉と動作を一致させておくことが、トイレトレーニングをよりスムーズにさせてくれると思います。

では、どうすればよいかを具体的にご紹介します。


例えば、


  • 絵本・DVD(ビデオ)を使って教える。
  • おむつ替えの時に汚いおむつをすぐに捨てないで子どもに見せたり、「しーしーをしたのね。」などの言葉かけをする。
  • お人形やぬいぐるみを使って、おままごとのような遊びの中で教えていく。
  • しまじろうなど、幼児用の教材を試してみる。


などがあります。


子どもも理解していくと、「うんちだ!」「おしっこだ!」と言うようになってきます。

トイレトレーニングとの長い闘いを始める前に、
「うんち・おしっこは、おむつでするよりトイレでしたほうが、
きれいだし気持ちいいよ!」などと話してみてください。

なんとなくでも、
”うんち・おしっこ=トイレでする”
と子どもが理解してくれることで、かなりスムーズにトイレトレーニングを行うことができるかと思います。

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