【トイレトレーニング】実践編[2] うんちの方がむずかしい?
おしっことうんちのトイレトレーニングの完了時期は、子どもによって様々ですが、
平均的にはおしっこよりもうんちの方が少し遅れるようです。
うんちのリズムは子どもによって違っていて、1日/1回の子・2回の子や、反対に2日に1回と便秘がちな子もいます。
その子に合ったタイミングで、トイレに誘うことがポイントです。
トイレトレーニングでうんちの場合の誘うタイミングとして、一番良いのは食事の後です。
腸の動きが活発になるらしく、ソワソワしていることが多いです。
うんちのトイレトレーニングの完了がおしっこより遅れる理由としては主に以下があげられます。
- うんちが固い
- うんちが柔らかい
- トイレでいきめない
うんちの固さと柔らかさについては、食事内容(食物繊維の摂取量や水分量など)で調節してみてください。
トイレでいきめないのは、床に足が届かない場合が多いようです。
この場合、踏み台を置いてみたり、おまるで試してみるのも効果的のようです。
また、ママがうんちの後始末をめんどくさがったり、嫌がったりすると、
”うんちをする自分を嫌っている。”と思って、トイレトレーニングの完了が遅れる子もいるようです。
うんちに失敗したときやうんちを失敗したときは、イライラする気持ちをぐっとこらえて、やさしい言葉をかけてあげてくださいね。



