【トイレトレーニング】実践編[1] トイレに行こう!
トイレトレーニングは、うんちやおしっこが出そうな時を見計らって、トイレに誘うことから始まります。でも、いつおしっこが出そうかなんて、よくわかりませんよね?
わかりやすいのは、朝起きておむつが濡れていなかったときやお昼寝から起きておむつが濡れていなかったとき。
あとは、ご飯の後、おむつを替えてから2時間位たってもおむつが濡れていないときです。
もし、トイレに誘ってとても嫌がったり、出なかったりしたときは、あまりしつこくせずにあきらめましょう。しつこくしすぎると、トイレ嫌いの原因にもなりかねません。
遊んだり、何かに夢中になっているときは誘っても失敗することが多いようです。
また、失敗することは当たり前だと思い、イライラしたり、感情的に怒らないようにしましょう。
ママの忍耐力が試されるときです。
失敗したときは、すぐに片付けてしまわないで、うんち・おしっこを子どもに見せて”これがうんち・おしっこなんだ。”と認識させるのも大切です。
トイレに誘ったとき、偶然にでもうんち・おしっこがでたら、少しオーバーなくらいにママの喜んだ顔を見せてあげてください。
”ママが喜ぶ=トイレでするとうれしい、よいこと”につながります。
トイレに誘うとき、少し我慢させるといいと聞いたことがあります。
少し我慢した後、おしっこをするとすっきりしたという感覚を覚えるので良いとか。
ただし、子どもの体に負担をかけてはいけませんので、加減をしてみてくださいね。
トイレに誘うときは、タイミングを見計らって、しつこくなりすぎないように!
そして、失敗したときは、寛大な気持ちで接することがポイントかと思います。

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